鍼灸師の紹介

吉村 圭子(よしむら けいこ)

月曜日担当

1995年 東洋鍼灸専門学校卒・鍼灸師国家資格取得
1996?年より高津漢方堂勤務

“ホッ”と落ち着き自分の身体にしっかり戻り、その変化に気づいて頂ける治療を心がけています

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更年期のケアで中・高年期をイキイキと過ごす

閉経をはさむ更年期には、のぼせ、急な発汗を始め、
不眠、イライラ、頻尿等、全身に様々な症状が現われます。これらの症状は、ホルモンバランスが崩れて起こる自律神経の乱れによります。症状は人により千差万別ですが、月経の乱れが更年期に入るサイン。閉経後にかかりやすい生活習慣病の予防のためにも、身体の声をよく聞き、早めに心身のバランスを整えていきましょう。

女性特有の症状に鍼灸治療を
子宮や卵巣、生理の不調等で来院される方にも、鍼灸治療は先ず全身のバランスを調え、治る力を後押しします。不妊といわれる状態も同様に全身の調整が大切です。産前産後、子育て中の心身のフォローにも、一人で抱えず、ぜひご相談ください。

 

鹿田 玄風(しかだ げんぷう)

第2・4火曜日担当

1984年 東洋鍼灸専門学校卒・鍼灸師国家資格取得
1985年より高津漢方堂勤務


誰にでも安心して、かかれる優しいハリとお灸を心がけています。

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身体の冷え

最近は平熱の低い人が増えているようですが、体温が1度下がると免疫は30%低下すると云われていて、冷えは身体にとって大敵です。特に神経痛の方や関節の疾患(膝関節症、腰痛、五十肩など)をお持ちの方は、冷えによって症状が悪化しますので注意が必要です。疾患部を保温することは勿論のこと、早めに鍼灸治療を心がけて慢性化してしまわないようにしましょう。

暑い季節に気をつけて欲しい事とお灸のポイント
夏は熱を体外へ放出するために皮膚がゆるんでいます。
そこから寒さ(冷気)が身体に入り込んで身体が冷え、風邪を引く方が多いです。冷房の当たりすぎに気をつ
けましょう。
風邪の初期には大椎、風門のお灸が効果的です。

 

今田 紫笆(いまだ しば)

第2・4水曜日担当

1985年 東洋鍼灸専門学校卒・鍼灸師国家資格取得
1986年より漢方堂勤務

痛み等、具合の悪い処を治しながら、全身を調えて“未病”も治していきたいと考えています

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「未病を治す」鍼灸治療

肩や腰等の痛みだけでなく、風邪のひき始めや、内科的な諸症状にも有効です。病院に行く程ではないけれど、
しばらく続いている不快感、違和感等も放っておくと本当の“病(やまい)”に…!?凝りも痛みも軽いうちに調整、治療しておけば、より早く楽になります。マイルドな鍼灸治療を試してみて下さい!

安田 無観(やすだ むかん

 

木・金曜日担当

1986年 東洋鍼灸専門学校卒・鍼灸師国家資格取得
1986年より漢方堂勤務

心地よくヒビク鍼と、その場で効果が実感できるような治療を心掛けています

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漢方堂で使用している鍼のこと

針と聞けば、注射針とか裁縫用の太くて硬い針を思い浮かべるかもしれませんが、鍼灸治療用の針はそれらに比べるとはるかに細く、髪の毛ほどの太さ(0.1~0.2㎜程度)で弾力があります。日本では、それを管に入れて皮膚に当て、管の上から少し出ている針の頭を軽くトントンと弾くので、切皮痛はほとんどありません。針はステンレス製で、一本ずつ滅菌包装されており、もちろん使い捨てなので、感染症の心配もありません。また、小児用の針や鍉針(ていしん)という、皮膚に接触させるだけの針を使用することもあります。安心して治療を受けてください。

気持ち良くて楽になる
それが鍼の醍醐味です。鍼がちょうど良い所に当たると、痒い所に届いた感覚が起こります。(スーッと風が通る感じ、芯が融けてゆく感じ、波紋が拡がってゆく感じ・・・)そして、胃腸が動き出したり、霧が晴れ明るく見えたり、オモリが取れて羽が生えたように身体が軽くなったりして辛い所が楽になります。ぜひ、その感覚を味わってください。


安田無観先生のHP「一鍼堂

高津漢方堂のスタッフです♪